背中をポチっと

シャンティの背中に出来ていた出来物が、
以前に比べると大きくなってきたため、
病院に行ってきました。

針で刺して取ろうとしたら、
思いの外硬くなっていて、
結局は、局部麻酔で切開することに。

切開の間、ずーっと、「うにゃうにゃ、ふにゃふにゃ」と先生に文句言ってるシャンティの声、待合室まで聞こえてきたよ( ̄▽ ̄;)

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そんなシャンティですが、
扁桃扁平上皮癌に対するパラディアの効果の
事例の一つになっているようで、
かかりつけの病院でも、
少しずつだけど、パラディアを試すようになってきたと先生に言われました。

合う、合わない、
調整が難しい、思いがけない副作用が出るかもしれない、などあるけど、
パラディアの服用が、
シャンティと同じ病気になった子の
選択肢の一つになって、
治療の幅が広がってくれるなら、
シャンティが病気になった意味があるってことです。

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シャンティ、ゆっくり、楽しく行こうね。
by cica_tassy2 | 2017-07-07 07:18 | 病気のこと | Comments(4)
Commented at 2017-07-08 21:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cica_tassy2 at 2017-07-09 15:49
非コメさん。
お仕事変わってたことにビックリ(笑)
パラディアは、まだまだデータが少ないお薬なんだ。
シャンティが、病気になったのは、本当に本当に残念だけど、
でも、それは揺るぎない事実。
事実を受け入れて、乗り切るためには、良い面にフォーカスするしかないんだ。
病気になったときに、先生が見せてくれた教科書の症例は、50件しかなかった。
たぶん、診断名が確定する前に亡くなっているケース、大学病院までたどり着かなかったケースもあると思う。
シャンティは、幸いに、診断名もつき、大学病院も受診できて、パラディアの効果が現れて。
これから先、シャンティと同じ病気になった子の役に立つと信じて、私もシャンティも前を向くしかないんだー。
Commented by なご母 at 2017-07-10 08:42 x
うにゃうにゃ文句わかります なごも、昔は節操のない犬に怒るときはなんか説得してるみたいに話してました笑
パラディア効果の事例になるなんてすごいですね!なごも岐大でそうなれるように効いて欲しいです。同じ病気の子に扁桃扁平上皮癌でも楽しく過ごせる時間を作れる可能性を持たせてあげたいです。
ポチは病理待ちでしょうか?何もないことを祈ってます(>_<)
Commented by cica_tassy2 at 2017-07-11 13:33
なご母さん。
なごちゃんも、うにゃうにゃ文句派なのね。診察室から、もれ聞こえてくるシャンティのうにゃうにゃは、念仏のようだったわ( ̄▽ ̄;)
そうそう、楽しく過ごせる時間が作れるって知ってもらいたい。
病名が分かって、文献に載ってる内容は、お先真っ暗なことばかりで、でも、なごちゃんが、治療しながらも普通に生活している実態を知って、私、本当に救われたんだもの。
背中のポチは、角質の固まりで、悪い物ではなかったです♪
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