早とちり

3月11日のシャンティの検診は、
すっきりした気持ちで
「当初通り、日大に行きます」と先生に伝えました。

「当日、行って分かるものですか?」と私。
「紹介状は事前に送っておくので、当日行けば診察できるようになってます」と先生。
うん?診察?手術じゃなくて???

私は、すっかり22日に手術が出来るものだと思い込んでいました。
冷静に考えれば、すぐに分かるはずなのに、
一刻も早く手術と言う気持ちから、
こんな思い込みをしてしまいました。

すっきりした気持ちだったはずなのに、
しっかり落ち込む私たち。
「22日に診察ってことは、手術は、また先に延びますよね」

進行が早い癌であること、
そして確実にシャンティの腫瘍は大きくなってることもあって、
私たちの不安も大きくなりました。

ただ、今さら、日程を早めることは出来ない中、何が出来るかを先生と考えて、
副作用が少ない抗がん剤を打つことにしました。
でも、シャンティの癌は、抗がん剤はあまり、効き目が見込めないと言われていて、
せめて22日の診察の時まで、腫瘍を大きくしないための一手段です。

副作用が少ないとは言え、抗がん剤は抗がん剤。
これで体調を崩したらどうしようと、心配したのですが、
私たちの心配をよそに、元気イッパイのシャンティでした。
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パニックになってるときこそ、
詳細を確認すること、ですね

by cica_tassy2 | 2017-03-19 23:06 | 病気のこと
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