次に私ができること

3月18日夜、
東洋医学のアプローチもする先生に、
シャンティを診てもらいました。

手術をするにせよ、放射線治療をするにせよ、
これからシャンティが、病気と闘っていくために
私は何が出来るんだろうと言う思いがありました。
ご飯は今のままでいいの?
他にサポートできることはあるの?

先生は、シャンティのことをいろいろ聞いて
ゆっくり、ゆっくり
診てくれました。

シャンティは、 胆嚢、小腸の機能が落ちてきているということで
そこに鍼を打ってもらい、
なにやら気持ちよさそうのお顔になったのは
正直びっくりしました。

そして、先生の言葉で、私に刺さったのは
「腫瘍のことはさておき、まずは手術に耐えれる身体作りです」との言葉。

そして、さらに、それを達成すべき手段として、
以下の3項目を挙げてもらいました。
●毎日のお散歩一時間以上
●食事の見直し
●毎日の指圧

ご飯は、もともと手作りではあったけど、
今のシャンティには、お肉より野菜の比率を上げることとか、
本当に少量の白米が手術の時に必要な脂肪になるので追加することなど
アドバイスをもらいました。

「腫瘍、腫瘍」とそればかりに捉われていたけど、
それよりも、身体全体のことを見直してあげなきゃって思いました。

ワンコも人間も
自分の身体と会話しながら、自然の中で生きていくのが
やっぱり良いんだな、と
シャンティの病気を通して再認識しました。

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by cica_tassy2 | 2017-03-20 15:51 | 病気のこと
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