ありがとうございます

今回の病気で、シャンティは、命の期限を提示されてしまったけど、色んな方に助けてもらってます。

1.かかりつけ病院の先生
しこりを見つけたとき、
すぐに、主治医の先生がCTでの検査を勧めてくれて、その検査で、扁桃の異変に気付き、一部を電気メスで切除し、すぐに病理検査に出してくれて、早々に病名を確定することが出来ました。
また、腫瘍が大きくなる速度が速くて、「大学病院での受診の前に手術した方がいいんじゃないか」と私が言い出した時も、冷静に次の一手を打てる大学病院にまずかかった方がいいと、きちんと説明してくれて、そのお陰で、
シャンティは無駄な痛みを経験せずにすみ、
大学病院受診の日まで、楽しくいつも通りの毎日を過ごすことが出来ました。

2.同じ病気のキャバちゃん
病名が確定してから、この病気のことを調べたのですが、症例が少なくて、これぞと言う情報にたどり着けませんでした。
そんな中、この病気と闘っているキャバちゃんのブログと出会うことが出来ました。
もちろん個体差はあるでしょうが、
これからシャンティに起こるであろうことを想定できたこと、そして、何よりも、そのキャバちゃんと飼い主さんが、前を向いて戦っている姿に、本当に勇気づけられました。

3.東洋医学の先生
「東洋医学のアプローチもあるんじゃない」とアドバイスをくれた友人。
そして、これに出会うことによって、
【飼い主である私が、頑張れる目標と項目】が具体的に見つかりました。
そして、帰り際に言ってくれた言葉が支えになりました
「抗がん剤にしろ、放射線にしろ、合う合わないは、その子によってある。だから、もし、やって元気が無くなるなら、やらないと言う選択もあるから」

4.私を支えてくれた皆さん
メッセージや、私の知り得ない情報を下さった方が、本当に沢山います。
シャンティを通じて知り合った方、
プライベートを会社に持ち込んでしまった私を支えてくれた会社の先輩、同僚、
本当にありがとうございます。

皆さんに支えてもらい、シャンティは闘病できています。

a0134306_20491741.jpg

by cica_tassy2 | 2017-03-24 18:17 | 病気のこと
<< 鎌倉でハーブカウンセリング 大学病院へ >>