ピース 夜間救急にかかる

シャンティの大学病院受診の2日前の夜、
ピースの呼吸の様子がおかしくなりました。
通常、10秒間に5回(これも多めだけど)、
それが10秒間に9回。
全身で呼吸しているような状況。

かかりつけ病院に電話をし、
ピースを救急で診てもらうことにしました。

病院に着いた時に、
舌の色が、少し白っぽくなっていました。
肺の音も、微妙にポコポコ音がしているそう。
レントゲンを撮ると、前回よりも心臓が大きくなっていて、肺水腫の一歩手前でした。

かかりつけの病院は、少し大きい病院なので、
夜間救急の対応は、当直の先生が診てくれます。
ただ、ピースがラッキーだったのは、
病院に行った時間が8時過ぎで、
ピースの主治医が、たまたま残っていて、
ピースが来院したことに気付いて、
診察室に来てくれたこと。

ニトログリセリンと、利尿剤の注射、
強心剤のお薬の処方で落ち着きました。

シャンティが大学病院の日は、
ピースは、本当はお家でお留守番だったのですが、状況が状況だけに、
診察がてら、
病院で1日預かってもらうことにしました。
昼間のお薬も、ウマウマと一緒にもらってご機嫌、
可愛い先生に構ってもらって、
終始リラックスだったそうな。
そして、肺の音も改善傾向。

まずは、ピース、一安心。

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by cica_tassy2 | 2017-04-28 07:39 | 病気のこと
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