2017年 04月 06日 ( 1 )

ピースが結んでくれたご縁


初めてシャンティを連れて、
大学病院に行った日のこと。
大学病院は、それなりの理由があって通院している子達ばかりなので、
地元のかかりつけの病院とは違って、
飼い主さん同士が明るく交流と言うことはあまりありませんでした。

そんな中、シャンティが検査している待ち時間に、年配の女性の方が話しかけてきました。
ピースを見ながら、
「見たら目が合って、そしたらニコニコして
尻尾を振ってくれたから、来ちゃいました」と。

その方もキャバちゃんを飼っていること、
1月に肝臓に腫瘍が見つかって、
治療しようとしたら膵炎になってしまったこと、
その時のかかりつけ医は、腫瘍の治療をしてくれなかったこと、
それで、病院を替えて、検査をしたら、
腫瘍がさらに大きくなってしまっていて、
それで本日に至ったことを話して下さいました。
「はるばる○○から来たんですよ」と。
その○○は、ウチの近所。
よく聞いてみると、かかりつけの病院も、
なんと主治医まで一緒でした。

検査結果を待つ間の不安な気持ちや、
我が子が病気である切なさなどをお話しして、
地元の病院でもお会いするかもしれないですよね、と励ましあってお別れしました。

同じ境遇の飼い主さんとキャバちゃんとの出会いは、ピースが結びつけてくれたんだね。

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by cica_tassy2 | 2017-04-06 23:15 | 病気のこと