大学病院 受診

4月10日、大学病院受診。
3月22日から通い始めて、はや3回目。
校内の桜が満開で、
少し早めに着いたので、桜散策。
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さて、シャンティが検査の間、
シャンティに付き合って、
朝ごはん抜きのピースの早弁タイム。
今日は、お花見弁当だよ。
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シャンティの検査結果は、
白血球の数が、パラディア投薬前の半分を推移。
パラディア15から10に変えて、
変化がないようなので、
あと2週間続けてみて、
再度、白血球数を観察。
それで、腫瘍の大きさにも、
白血球数にも変化がないようであれば
パラディア10を続けることになるかも。
お薬が決まれば、2週間に1回の通院から、
1ヶ月に1回の通院になるから、
あと少し、頑張ろうね。

シャンティも、お花見弁当を食べて、
近くのカフェで、
ワンコたい焼きも食べて、
ウマウマ、ハッピー♪
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帰りがけ、出口じゃなくて、
厨房に入り込もうとして、
「大学病院に通っている子には、見えないねぇ」と感心されておりました。

ま、病院と楽しみは一緒じゃないとねっ。


# by cica_tassy2 | 2017-04-11 07:34 | 病気のこと

「散る桜 散らぬ桜も 散る桜」 良寛

散らない桜はないと、分かっている。

でも、来年も、一緒に桜が見たい。
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# by cica_tassy2 | 2017-04-10 21:59 | 病気のこと

ピースのこと

最近、シャンティが主役になっているので
本日はピースのこと。

実は、ピースは昨年末の心臓の検診の時に
心肥大がかなり進んでしまっていました。
素人の私でも分かるほど心臓は大きくなり、
弁はヨレヨレになっていました。
先生の言葉を借りると
「いつ、どうなってもおかしくない状態」です。

お薬も増え、咳の回数も増え、
あとピースとどのくらいの時間を過ごしていけるのかしら、
と思っていた年末年始。

まずは、ピースのことを最優先していこうと思っていたら
シャンティの病気が発覚。

まさか、同じような時期に
二人が生死にかかわるような病気になるなんて
思っていませんでした。

今は、まだ元気な二人。
でも、もしかしたら、同時に失ってしまうかもしれない。
そんな不安で、夜中に目が覚めてしまうこともあります。

でも、ふさぎ込んで、下を見ていても
時間が過ぎていくだけ。
残された時間が限られているなら
なおさら、一緒にいて、楽しんで、
時を共有しなくっちゃね。

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# by cica_tassy2 | 2017-04-09 21:48 | 病気のこと

シャンティのご飯事情

エイの煮こごりの時以外は、
夕飯はワンコそば状態になるシャンティ。

でも朝ごはんは、病気になる前と同じように食べれていました。
だけど先日、ふと見たら、
器の底に残ったフードを食べたいのに食べれなくて、すごく困って、悲しそうな顔をしたシャンティがいました。
やっぱり、前とは違うんだね。
喉のどこかに違和感があるんだね。

それで、器を変えてあげようと思いました。
ちょうど、リモちゃんが使っているご飯の器が深すぎず、ちょうど良さそうだと思ってお店をお尋ねしたら、シャンティのために送って下さいました。

そして、答えはビンゴ。
喉の所に負担がかからないからか、
器までピカピカにしてくれました。



それと、もう一つ。
今まで、お野菜は、ブレンダーで細かくして、
ほとんどスープ状態にしていたんだけど、
シャンティは、少し歯ごたえがある方が好きみたいなので、みじん切りにして煮込むやり方に変更。
ムシャムシャしながら食べていたので、
やっぱり、こっちの方が好きだね。

ま、たしかにビジュアル的にも、
今の方が美味しそうだ
使用前
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使用後
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# by cica_tassy2 | 2017-04-08 00:28 | 病気のこと

ピースが結んでくれたご縁


初めてシャンティを連れて、
大学病院に行った日のこと。
大学病院は、それなりの理由があって通院している子達ばかりなので、
地元のかかりつけの病院とは違って、
飼い主さん同士が明るく交流と言うことはあまりありませんでした。

そんな中、シャンティが検査している待ち時間に、年配の女性の方が話しかけてきました。
ピースを見ながら、
「見たら目が合って、そしたらニコニコして
尻尾を振ってくれたから、来ちゃいました」と。

その方もキャバちゃんを飼っていること、
1月に肝臓に腫瘍が見つかって、
治療しようとしたら膵炎になってしまったこと、
その時のかかりつけ医は、腫瘍の治療をしてくれなかったこと、
それで、病院を替えて、検査をしたら、
腫瘍がさらに大きくなってしまっていて、
それで本日に至ったことを話して下さいました。
「はるばる○○から来たんですよ」と。
その○○は、ウチの近所。
よく聞いてみると、かかりつけの病院も、
なんと主治医まで一緒でした。

検査結果を待つ間の不安な気持ちや、
我が子が病気である切なさなどをお話しして、
地元の病院でもお会いするかもしれないですよね、と励ましあってお別れしました。

同じ境遇の飼い主さんとキャバちゃんとの出会いは、ピースが結びつけてくれたんだね。

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# by cica_tassy2 | 2017-04-06 23:15 | 病気のこと