鎌倉でハーブカウンセリング

3月25日、鎌倉。
ちょっと風が強いけど、
春の陽射しを浴びてお散歩日より。
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年末にピースの心臓が急激に悪くなって、始めたハーブ。
ハーブとは言え、飲んでいる薬との相性があるので、今日は、シャンティのハーブカウンセリングです。
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先生は、2月に参加した手作りご飯とハーブの講座で教えて頂いたEssensia Harbsのゆうこ先生です。

基本は免疫力をあげること。
お腹を暖めること。
腸内環境を良くすること。
シャンティにピックアップしてもらったのは、
免疫を上げるハーブミックスにアストラガルスを足して。
アストラガルスは、抗がん剤の副作用を緩和してくれるそうです。
ピースは、デトックスを中心にやっていこうね。
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カウンセリングの後は、デプトへ。
ワンコも人間も、ウマウマを頂きましたよ。
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今日は、全員ハーブ男子。
ハーブで身体の底上げしていこうね。
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# by cica_tassy2 | 2017-03-27 23:20 | お出かけ

ありがとうございます

今回の病気で、シャンティは、命の期限を提示されてしまったけど、色んな方に助けてもらってます。

1.かかりつけ病院の先生
しこりを見つけたとき、
すぐに、主治医の先生がCTでの検査を勧めてくれて、その検査で、扁桃の異変に気付き、一部を電気メスで切除し、すぐに病理検査に出してくれて、早々に病名を確定することが出来ました。
また、腫瘍が大きくなる速度が速くて、「大学病院での受診の前に手術した方がいいんじゃないか」と私が言い出した時も、冷静に次の一手を打てる大学病院にまずかかった方がいいと、きちんと説明してくれて、そのお陰で、
シャンティは無駄な痛みを経験せずにすみ、
大学病院受診の日まで、楽しくいつも通りの毎日を過ごすことが出来ました。

2.同じ病気のキャバちゃん
病名が確定してから、この病気のことを調べたのですが、症例が少なくて、これぞと言う情報にたどり着けませんでした。
そんな中、この病気と闘っているキャバちゃんのブログと出会うことが出来ました。
もちろん個体差はあるでしょうが、
これからシャンティに起こるであろうことを想定できたこと、そして、何よりも、そのキャバちゃんと飼い主さんが、前を向いて戦っている姿に、本当に勇気づけられました。

3.東洋医学の先生
「東洋医学のアプローチもあるんじゃない」とアドバイスをくれた友人。
そして、これに出会うことによって、
【飼い主である私が、頑張れる目標と項目】が具体的に見つかりました。
そして、帰り際に言ってくれた言葉が支えになりました
「抗がん剤にしろ、放射線にしろ、合う合わないは、その子によってある。だから、もし、やって元気が無くなるなら、やらないと言う選択もあるから」

4.私を支えてくれた皆さん
メッセージや、私の知り得ない情報を下さった方が、本当に沢山います。
シャンティを通じて知り合った方、
プライベートを会社に持ち込んでしまった私を支えてくれた会社の先輩、同僚、
本当にありがとうございます。

皆さんに支えてもらい、シャンティは闘病できています。

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# by cica_tassy2 | 2017-03-24 18:17 | 病気のこと

大学病院へ

3月22日、シャンティ9歳と1か月の今日、
大学病院へ行ってきました。
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さすが大学病院、
9時に到着して、病院を出たのは15時半。
大学病院が混むのは、人間もワンコも一緒ですね。
待ち時間を使って、付き添いピースは、
大学の周りをお散歩。
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さらにWBCの準決勝も、
最後まで見ることが出来ました(笑)

さて、シャンティの今後です。
1.手術
扁桃の扁平上皮癌は、暴れん坊の癌で、
次々に転移していくので、
今の腫瘍を取っても、また出てくる。
なので、手術の合併症などのリスクを犯してまでも、手術するのはどうなんだろか?

これは、想定通り。

2.放射線治療
癌の性質と、今のシャンティの状態(腫瘍があること以外、血液検査の結果は健康そのもの)を考えると、放射線治療をして、今の健康レベルが下がる可能性がある。

手術は出来ないにしても、放射線治療をしていくのかな、と思っていたので、これは想定外。

3.抗がん剤治療
抗がん剤の中でも、変異した細胞にだけ効くという抗がん剤があり、副作用も少なくて、扁桃の扁平上皮癌にも効いた例がある。
ただし、症例が少ないので、予想外の副作用が出る場合もあるが、これがうまく効けば、今のQOLを保ちながら治療が続けられる可能性がある。

これも想定外。一般的な抗がん剤治療は、この癌には適さないと聞いていたから。

私たちが望んでいるのは、少しでも長く、
シャンティがシャンティらしく、
好きな物が食べられて、好きなことが出来ること。
なので、その考えに近い
3.抗がん剤治療
を選びました。

とは言え、この病気で1年を越せた子はいないことは、現実として伝えられました。
そうであれば、なおさら、
残された時間をシャンティらしく生きてほしい。
苦しくて痛い時間を少なくしたい。

シャンティ、1日1日、大事に一緒に過ごしていこうね。
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# by cica_tassy2 | 2017-03-22 20:49 | 病気のこと

ゆっくり、ゆったり

3月20日。

シャンティの病気が分かってから、何かを決断しなくてはいけなかったり、悩んだり、身体も心も常にザワザワしてました。
でも、今日は、22日の大学病院の受診を待つだけで、私の心の在り方も決まり、
本当に、本当に、久しぶりにゆったりした休日になりました。

3人でゆっくり散歩して、ピーシャンのご飯を作って、一緒にお昼寝して。
静かな時間の中で、二人の寝顔を見れる幸せ。
こんな時間が1日でも長く続きますように。
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# by cica_tassy2 | 2017-03-20 18:26 | 日常

次に私ができること

3月18日夜、
東洋医学のアプローチもする先生に、
シャンティを診てもらいました。

手術をするにせよ、放射線治療をするにせよ、
これからシャンティが、病気と闘っていくために
私は何が出来るんだろうと言う思いがありました。
ご飯は今のままでいいの?
他にサポートできることはあるの?

先生は、シャンティのことをいろいろ聞いて
ゆっくり、ゆっくり
診てくれました。

シャンティは、 胆嚢、小腸の機能が落ちてきているということで
そこに鍼を打ってもらい、
なにやら気持ちよさそうのお顔になったのは
正直びっくりしました。

そして、先生の言葉で、私に刺さったのは
「腫瘍のことはさておき、まずは手術に耐えれる身体作りです」との言葉。

そして、さらに、それを達成すべき手段として、
以下の3項目を挙げてもらいました。
●毎日のお散歩一時間以上
●食事の見直し
●毎日の指圧

ご飯は、もともと手作りではあったけど、
今のシャンティには、お肉より野菜の比率を上げることとか、
本当に少量の白米が手術の時に必要な脂肪になるので追加することなど
アドバイスをもらいました。

「腫瘍、腫瘍」とそればかりに捉われていたけど、
それよりも、身体全体のことを見直してあげなきゃって思いました。

ワンコも人間も
自分の身体と会話しながら、自然の中で生きていくのが
やっぱり良いんだな、と
シャンティの病気を通して再認識しました。

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# by cica_tassy2 | 2017-03-20 15:51 | 病気のこと