引っ越しのお知らせ

シャンティがお空組に編入して、
3ヶ月が経ちました。
あっという間だったような、
もうずいぶんと時間が経ったような、
不思議な感じです。

キャンプだ、雪遊びだと、
楽しいことしかなかったブログに、
まさか、闘病記が入ってくるとは、
ブログ開設時には、想像すらしませんでした。 でも、それが生きていくいうことだと
シャンティは教えてくれました。

シャンティの扁桃扁平上皮癌は、
症例がとても少なくて、
情報が少ない病気です。
このままこのブログを続けていくと、
どんどん埋もれてしまうので、
ピースが独りっ子にもどったこともあるので、
ブログを引っ越すことにしました。

引っ越し先
Goodday and Piece!3

ピースとの日常をボチボチ、アップしていきます。


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# by cica_tassy2 | 2018-04-29 22:34 | Comments(2)

ピースは、ピーピーちゃん

25日、仕事から帰ると、
酸素室の中が、うんPだらけー。
と言うことは、もちろんピースもPだらけ(>_<)
酸素室から外に出すには、
慣らしの時間が必要なので、
すぐにピースを外に出すわけにもいかず。
私を見て、ウキウキのピースは、
うんPの上でジタバタ(>_<)

さて、この「うんP事件」
原因は、下痢ピーちゃん。
その後も、2~3時間おきにピーピー。
ほとんどお水状態。
救いなのは、元気なこと。
食欲もありありで、
この通り食べる気満々。

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26日になっても、相変わらずのお水ピーピー。
なので、朝イチで病院へ。
病院へ行くと、ご近所のレイちゃんとバッタリ。
このフタリ、なんとも程よい距離感で、
仲良くクンクンしたり、近づいたり、離れたり。
シャンティがいた頃のピースみたいで、
嬉しくもあり、切なくもあり。
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元気も食欲もあるので、病院では
注射とお薬で様子見になりました。

26日27日と、少しずつ、うんPは形になり、
改善傾向。

が、27日、帰宅すると、
酸素室に「たれぱんだ」状態のピースが。
いつもは、私が部屋に入ると、
お座りして、シッポふりふりなのに、
ペタリと伏せたまま動かない。
酸素室の小窓から手を入れて、
お腹を支えてあげても、
脚に力が入らないのか、すぐにペタリとなってしまう。
下痢は何かの予兆だったのか?とか
ピースは、もう立てなくなっちゃうのか?とか、
心臓がバクバク。
酸素室からダッコで出して、
床に立たせると、少しヨロヨロしたものの、
しばらくすると、いつも通りにトコトコ。

考えられるのは、
酸素室の中に敷いてあるタオル、マット、
トイレシーツ全てが隅に寄っていたこと。
ピースの足裏の毛が伸びていること。
そのことによって、ガラスの板でできている酸素室の中は、スケートリンク状態で、
ツルツルで立てなくなったのではないか?

体調が良ければ、来週シャンプーの予約をしてあるけれど、足裏の毛だけは、
今日にでもカットしてこようね。

ピース、何もなくて良かった!
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# by cica_tassy2 | 2018-04-28 06:40 | 病気のこと | Comments(2)

シャンティweek

先週の土曜日の今シーズン初の野球観戦で興奮したせいか、
はたまた翌日の休日出勤のせいか、
なんだか風邪気味でグズグズしていた今週。

週の半ばに、シャンティらしいシャンティが
大集合した巾着がやって来ました。


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そんなシャンティを思い出したせいか、
今朝の夢には、
ひろーいドッグランで元気に駆け回るシャンティが登場。
とっても幸せな気持ちで目覚めました。

そして、そんな今日は、
桜の時期に出会ったキャバリアのモネちゃんのお姉さんとお会いしました。
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日大を初めて受診した時に、偶然出会って、お話をしてみると、掛かり付けの病院も主治医も同じ。
その後、日大でも、掛かり付けでも、何度も何度もお会いして、お互いに励ましあって、
我が子を看取ったご縁です。

ケーキを頂きながら、素敵なカフェで
モネちゃんが元気だった頃のお話、
亡くなる時のお話、
キャバリアのワラワラのお話など、
泣いたり、笑ったりしながら、
静かな時間を過ごしました。

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モネちゃんのお姉さんとお別れして、
お家に戻ってみると、
天使になった、キャバリア扁桃扁平上皮癌トリオのアリーちゃん、なごちゃん、シャンティのイラストが!!
三人とも、自由な身体になって、お空を飛び回っているんだね。

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そして、ずーっと仲良しのピースとシャンティ。
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シャンティコーナーが、また賑やかになりました
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私が具合が悪くなると、
何故か一緒に具合が悪くなるシャンティ。
ボクは、元気イッパイで過ごしているから、
早く元気になってね、
そんなメッセージを送ってきてくれているような
一週間でした。
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# by cica_tassy2 | 2018-04-21 21:54 | 想い出 | Comments(2)

散る桜 残る桜も 散る桜

「散る桜 残る桜も 散る桜」良寛
1年前の今日の写真。
藤沢の大学病院で撮ったね。

残っている桜だって
いつかは、間違いなく散る桜。

だから、大事に過ごさないとね、
だよね、シャンティ。

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# by cica_tassy2 | 2018-04-10 09:06 | 想い出 | Comments(4)

ピースの心臓

ピースの心臓は、2016年の秋に
「いつ、どうなってもおかしくない状態」と
言われてます。
心臓の大きさは身体と同じくらい、
ちょっとした刺激が咳を誘発し、
その咳が肺水腫を呼び起こす可能性があります。 
でも、1日2回8錠のお薬 1日1回3錠のお薬、
そして酸素室生活で、生活レベルを保っています。

ご機嫌にお薬パックン♪
お薬もウマウマと一緒だと嬉しいねっ。



とは言え、「いつ、どうなってもおかしくない」状態は変わらない。

シャンティの旅立ちは、少しずつ衰弱していって、それに比例するかのように、
私の中でも覚悟ができていった。

でも、ピースの旅立ちは、
シャンティの旅立ちとは違って、
「ある日突然」
と言うことが充分あり得るんだと、
頭のどこかに入れておかないと。
だから、一緒に過ごせる「いま」を
もっと大事にしなくっちゃね。

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# by cica_tassy2 | 2018-04-10 08:02 | 病気のこと | Comments(2)