シャンティ 四十九日の法要

少し早いのだけど、
本日、シャンティを荼毘にふしたお寺さんで、
シャンティの四十九日の法要を行いました。
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本堂は寒かったけど
読経もご焼香もあって、
魂をきちんと送り出してあげれた気がします。
シャンティの塔婆をお祀りしてきました。
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お経を聴くと心が安らぐ私は、
読経中は、涙が出ることは無かったけど、
最後のご住職の言葉が胸に染みて、
涙があふれてきました。

「仏教の「無」とは、無くすことではなく、
その愛する者がいない、と言う
「ありのまま」を受け止めると言うこと。

そして、臨終に際に、
自分の心に現れたことこそが、
真実なのだから、
その時、自分がどう思ったか、
感じたかを見つめることこそが、
亡くなった者への供養になる」

そうだね、シャンティ、
あなたの死を受け入れながら、
あなたの生と死を通して教えてくれたことを噛み締めて、私は前を向いていくね。

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by cica_tassy2 | 2018-02-25 17:41 | 日常 | Comments(0)
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