1年前、そして1ヶ月

ちょうど一年前の今日、
シャンティに腫瘍が見つかって検査を受けるように勧められました。
まさか、その時には、1年後、
シャンティが旅立っているなんて思わなかったな。
そして、そんな今日が、シャンティの月命日。

この1ヶ月は、自分の心と向き合う1ヶ月でした。
心の中に湧いてくる感情とか想いを紐解いて、言語化して、整理していく作業。
きっと、これが、私にとっての「ありのままを受け入れる」ための工程なんだと思う。
もちろん、まだまだ言語化されない感情が湧いてくるけれど、それは、それで、受け止めていきます。

私の心と向き合うことは、
シャンティと会話すること。
こうして、心の中にシャンティが棲みついていくんだね。
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by cica_tassy2 | 2018-02-27 17:53 | シャンティ | Comments(2)
Commented by なご母 at 2018-02-28 20:46 x
もう1ヶ月も経つなんて…なごにも色々あったからかついこの前のように感じます。
本当に、ペットの病気や死は、考えさせられることが多く、何度も自分の感情と向き合いますね。
それは、結論の出ないことも多く、苦しかったり難しかったりもするのですが…きちんとありのままで向き合おうとしてるシャンちゃんのお母さんは、さすがシャンちゃんのお母さん!で、やっぱり尊敬します。
お写真のペロッと舌を出してイタズラっぽく微笑むシャンちゃんかわいい(*´-`)
Commented by cica_tassy2 at 2018-03-01 09:19
なご母さん
ダンナは、長い1ヶ月だと言い、
私にとっては、あっと言う間の1ヶ月でした。
同じ家族でも、感じ方が違って、
それぞれが、それぞれの形で、シャンティの死と向き合っていたんだと思います。
この写真は、病気が分かってからだけど、
大好きな里山散策に行った今ごろの写真なの✨
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