大学病院受診 1年後

昨年の3月22日。
シャンティが、初めて大学病院に行き、
病気の治療が始まった日です。
治療が始まってから、
何度か厳しい場面に直面したけれど、
私が一番辛かったのは、
病気が分かって、大学病院で治療が始まるまでの
約20日間。
喉の腫れは日に日に大きくなり、
でも、治療方法はなく、
私がしてあげられることも見えず、
グズグズ泣いてばかりいた気がします。
何度、埴輪のようになって出社したことか😰

先生の宣告の通り
1年後にシャンティはお空組に入学してしまったけど、
シャンティは、シャンティらしく生き抜いたもんね。
カッコ良かったよ、シャンティの生きざま

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by cica_tassy2 | 2018-03-24 05:56 | 病気のこと | Comments(2)
Commented by なご母 at 2018-03-26 20:02 x
私も、かかりつけで大学病院の予約をとってもらい、ちゃんとした病名や状況を知るまでが一番苦しかったです。ちょっとなにかあるかな?から、なごの腫瘍もあっという間に大きくなっていき本当にこの癌の進行のはやさが怖かったです。
何かしてあげたいけど、何もできないというジレンマ。しょうがないけど、ほんとに辛かった。。。
シャンちゃんかっこよく生き抜いたと思います。なごを何度も助けてくれました!空組で、なごはシャンティ先輩にくっついてると思います笑
Commented by cica_tassy2 at 2018-03-27 12:07
なご母さん
やっぱり、大学病院受診までの期間が辛かったんですね。
闘病が始まってからも、色々あったけど、
1年を振り返ってみると、
一番辛くて、泣いてばかりいたのが、この時期でした。でもね、そんな時期になごちゃんのblogを見つけて、希望の光になったんだよ。
今日で2回目の月命日。あっと言う間ですね。
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